勧誘方針

1.金融商品の販売等に際して、各種法令等を遵守し、適正な販売等に努めます。


1)金融商品の販売等にあたっては、保険業法、金融商品の販売等に関する法律、 消費者契約法およびその他各種法令等を遵守して参ります。

2)お客様に商品内容を正しくご理解いただけるよう説明内容や説明方法を創意 工夫し、適正な販売・勧誘活動を行って参ります。


2.商品に関するお客様の知識・経験、購入目的、資力状況等を総合的に勘案し、 お客様の意向と実情に応じた金融商品の販売等に努めます。


1)保険販売等においては、お客様を取り巻くリスクの分析やコンサルティング 活動等を通じて、お客様の意向と実情に沿った適切な商品設計、販売・勧誘活動を行って参ります。
2)特に、市場リスクを伴う投資性商品については、お客様の投資経験、投資目的、資力等を勘案し、商品内容やリスク内容等の適切な説明を行って参ります。
3)お客様に関する情報については、適正な取扱いを行い、お客様の権利利益の保護に配慮して参ります。

3.お客様への商品説明等については、販売・勧誘形態に応じて、お客様本位の方法等の創意工夫に努めます。

 

1)販売・勧誘活動にあたっては、お客様の立場に立って、時間帯や勧誘場所について十分に配慮して参ります。
2)お客様と直接対面しない販売等を行う場合においては、説明方法等に工夫を凝らし、お客様にご理解いただけるよう努力して参ります

4.お客様のご意見等の収集に努め、また、お客様の満足度を高めるよう努めます。


1)保険契約について、万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金の請求にあたり適切な助言をして参ります。
2)お客様の様々なご意見等の収集に努め、その後の販売等に活かして参ります。

 

反社会的勢力排除に関する基本方針

1.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え
 当社は、政府方針である「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を踏まえ、その社会的責任を強く認識するとともに、反社会的勢力による経営活動への関与や、当該勢力による被害を防止し、コンプライアンス経営を徹底するため以下の基本方針を定めます。(政府指針:平成19年6月19日犯罪対策閣僚会議幹事会申合せ)


1)反社会的勢力による不当要求に対しては、対応する役職員の安全を確保するため、組織として対応します。
2)反社会的勢力への対応に際し、平素より、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士などの外部の専門機関との連携強化を図ります。
3)反社会的勢力とは、取引関係はもとより、一切の関係を遮断します。
4)反社会的勢力による不当要求に対しては、断固として拒絶し、民事・刑事の両方面より法的対応を行います。
5)反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や従業員の不祥事を理由とする場合であっても、事実を隠蔽するための裏取引や資金提供は行いません。


2.反社会的勢力排除に向けた整備状況
反社会的勢力による経営活動への関与の防止や当該勢力による被害を防止する観点から、倫理規程に反社会的勢力との関わりについて定め、組織全体で取り組んでいます。

 

1)対応部署および不当要求防止責任者の設置状況
全社で対応し、不当要求防止責任者を中心に、事案毎に関係部署と協議し、対応することとしています。
2)外部の専門機関との連携状況
所轄警察署や弁護士等、外部の専門機関と連携していきます。
3)反社会的勢力に関する情報の収集・管理状況
必要に応じて所轄警察署等の外部機関より反社会的勢力に対する情報の収集・管理を行います。
4)対応マニュアルの整備および研修活動の実施状況
対応整備を随時進めるとともに、研修などにより平素の啓蒙活動に努めています。